次に、ヨーロッパの多くの国で使える共通通貨ユーロを見てみましょう。
アメリカドルの時と同じく、ユーロの両替銀行の代表として「三井住友銀行」「みずほ銀行」「三菱東京UFJ銀行」「りそな銀行」「ゆうちょ銀行」、それから、金券ショップの代表として「大黒屋」を比べてみます。
1位 大黒屋・三井住友銀行各両替機関・三菱東京UFJ銀行各両替機関・ゆうちょ銀行・みずほ銀行外貨両替ショップ 手数料4円
6位 みずほ銀行窓口 手数料6円
7位 りそな銀行トラベレックス外貨両替専門店 手数料7円50銭
8位 りそな銀行外貨両替専門店 手数料8円
ユーロは金券ショップと銀行はそんなに差がありませんね。
ユーロも流通量が多い通貨ですが、アメリカドルと違い、三井住友銀行のように優遇レートがない銀行もあります。
そして、一番のポイントは、アメリカドルと違い、手数料が団子状態というわけではありません。
1ユーロ=4円のところと、1ユーロ=8円のところだと手数料だけで倍違ってくることになるのです。
手数料はあくまでも、私たちお客からすると、しなくてもいい無駄な出費。
この部分が抑えられるかどうかが両替で損をしない方法なのです。
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